バドミントン 練習

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沈むスマッシュの打ち方

ラケットの癖に合わせて振れば、どんなラケットでもきちんと沈みます。 逆に言えば、自分のスイングの癖に合ったラケットが見つかれば、修正する苦もなく簡単に沈むスマッシュを打てるということです。


シャフトが固いラケットと、シャフトがしなるラケットではスマッシュの打ち方が変わります。はじく球とたわませて放つ球では、質が違います。バンとはじく打球と、ギュンとたわませて放つ球。いい悪いの問題ではなく好みの問題です。ラケットの種類別では、


・カラカルのラケット
SL‐70 : バンとはじく打球
M-TEC70、75 : ギュンとたわませて放つ打球

・薫風(クンプウ)
一般的には、ギュンとたわませて放つ打球
PSN1500を23ポンドで張るとバンとはじく打球

・ヘキサゴン
中間的な感じです。


スマッシュが沈まない人は、自分のラケットワークに合わないラケットを選んでいるかです。または、悪癖に気付かず、スイングを修正できていないかどちらかです。沈める人は沈めます。まずは、自分のスイングのインパクトや、タイミングを注意深く観察しましょう。


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